8/30【イッテQ】新潟県 イモトアヤコが訪れた場所 とは?

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おでかけ

8/30放送【世界の果てまでイッテQ】今回は新潟県でした。

イモトアヤコさんが訪れていた場所を一覧にしましたよ~!

 

北沢浮遊選鉱場跡

新潟県佐渡、と言えば佐渡金山で有名でした。

北沢浮遊選鉱場跡は佐渡金山で採れた土砂を鉱物と土砂に選別する場所です。昭和初期、1937年(昭和12年)に建造され、一カ月に5万トン以上の鉱石処理機能をもつ選鉱施設でした。

しかし、佐渡鉱山の大規模な縮小とともに淘汰され、操業からわずか20年足らずの1952年(昭和27年)に閉鎖しました。

廃墟化した遺構はそのまま残され、周辺環境を整備したのが現在の北沢浮遊選鉱場跡です。

 

長い時を経て、建物は朽ち果て手つかずの廃墟になりました。

建物全体を草や、ツタが覆い繁茂しています。緑に覆われた廃墟はまるで《天空の城ラピュタ》の世界の中にいるようです。

昼間にはラピュタの世界感じられ、夜は幻想的な雰囲気を感じることができます。2020年6月1日~2021年2月28日まで、北沢浮遊選鉱場跡は夜間ライトアップも行っています。

 

北沢浮遊選鉱場跡および夜間ライトアップの情報はこちら

開催期間 2020年6月1日~2021年2月28日
開催時間 19:00~22:00(6月~9月)、17:00~22:00(10月~2月)
場所   新潟県佐渡市相川北沢町3-1
駐車場  あり
料金   無料

 

ライトアップされるのは選鉱場の部分で、赤、青、ピンク、緑、時にはレインボーと、色とりどりの光で照らされます。

道遊の割戸

佐渡金山のシンボル《道遊の割戸》

住所 新潟県佐渡市相川銀山町1-1

一見二つの山に見えますが、山がV字に割れたような姿になったのは人が山頂から巨大な金脈を掘り進めた跡なのです。

 

金山の地下には入ることができ、当時の採掘の様子を再現した人形が置かれています。

《史跡 佐渡金山》
住所:新潟県佐渡市下相川1305番地

 

ちなみに、ここらへんで人気No.1のお土産と言えば、『埋蔵金最中(まいぞうきんもなか)』とのことです
上段に最中、下段に小判型のチョコレートが隠れた袖の下タイプのお土産です。

 

佐渡名物 たらい船

磯ねぎ漁と言う、たらい船にのって魚や貝などを採取する漁の事です。

イモトアヤコさんがどこの海で漁を行ったかは分からないのですが、実際にたらい船に乗れる場所はここのようです!

力屋観光汽船

住所    新潟県佐渡市小木町1935
営業時間  3月~10月下旬/8:20~17:00、10月下旬~11月下旬/8:20~16:30、11月下旬~2月/9:00~16:00
定休日   無休
体験料金等 たらい舟:大人500円・小人300円
駐車場   乗用車:50台
実際は女性船頭さんが船を操ってくれるので、落ちる心配はなさそうです!

清津峡渓谷トンネル

新潟県越後妻有(えちごつまり)で3年に1度、地域復興を目的とした芸術祭”大地の芸術祭”が行われます。清津峡渓谷トンネルはそのアート作品の一つとして使用されました!

清津峡渓谷トンネル

住所   新潟県十日町市小出癸2126
営業時間 8:30~17:00(最終入坑16:30まで)
定休日  冬季休業
料金   大人800円 子供400円 幼児無料

夢の家

旧ユーゴスラビアのアーティスト、マリーナ・アブラモヴィッチ氏の作品で、築100年の古民家を改装した宿泊施設。
夢を見ることを目的としており、専用のスーツを着て箱形のベッドで眠る。
翌朝、宿泊者が見た夢を「夢の本」に綴り、それが作品になるというユニークなコンセプト。

夢の家 ~Dream House~

住所   新潟県十日町市松之山湯元
営業時間 10時~16時(12時~13時は休み)
定休日  木曜(祝日の場合は翌日)※12月~3月は休業
料金   入館料/大人500円・小人250円 見学/10時~16時(12時~13時は休み)
宿泊/大人6,300円・小人3,150円(食事別)チェックイン/17時~17時30分、アウト/9時
駐車場  5台

関係 – 黒板の教室

教室全体が黒板の教室で、訪れた人がチョークで黒板を使い、それらすべてを芸術とする作品。

教室全体が芸術作品になっています。

関係 – 黒板の教室

住所   新潟県十日町市松代3743-1 まつだい「農舞台」内
公開期間 通年
時間   10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館   水曜休館(祝日の場合は翌日休館、企画展により変更があります)
料金   ※作品鑑賞パスポートが必要なようです
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